出張時のお役立ちグッズ(飛行機編)

毎月1~2回海外出張をしている私が便利で使っているグッズなどをご紹介します。少しは出張者の皆様のお役に立つと良いなと思います。

1.着圧ソックス(メディキュット等)

飛行機内では座りっぱなしの為血流が悪くなり足がむくみますが搭乗したらすぐに着圧ソックスをはくと殆どむくまずにいられます。男性向けもあるようです。

2.ノイズキャンセラー付きイヤフォン

飛行機の中で眠れない人の多くは常に聞こえているエンジン音が気になるようです。ノイズキャンセラー付きイヤフォンは本当にノイズをカットしてくれ静かな世界に連れて行ってくれます。イヤフォンによっては飛行機のイヤフォンの穴に繋げるアダプターもあり、映画を静かに良い音で聴く事も出来ます。

3.マスク

飛行機内はかなり乾燥しています。マスクをしないで眠ってしまったりすると喉を傷める事が良くあります。女性は顔に保湿クリームを塗ってからマスクをすると飛行機から降りるときにはしっとりお肌になったりという効果もあります。

4.巻物(ストールなど)

飛行機の中はエアコンがきいていて毛布を借りても寒いことがあります。軽いコットンや麻、冬ならばパシュミナのストールを持ち寒さ対策をしています。特に首を温めると冷えにくいようです。

5.ミネラルウオーターのペットボトル

搭乗前に私は必ずペットボトルの水を買い飛行機の中では水を沢山飲んで、飲みきったらCAさんに水を注ぎ足してもらいます。飛行機内ではアルコールを飲むと消化が悪くなったりすることが多いのでなるべく水かトマトジュースを飲むようにしています。

6.機内食

野菜→メイン→炭水化物の順に頂き炭水化物はあまり食べ過ぎないようにしています。飛行機の中では運動不足になりがちですので食事はなるべく軽く頂きます。

以上次回は滞在中のお役立ちグッズをご紹介します。airplaneph

 

 

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外から日本を観る。

ベトナムでIT系コンサルティング会社を経営する友人Patさん。彼は過去様々な経験をし日本人のクライアントに大変世話になった事があり日本好きな方です。

とはいえ「日本が好きだからこそ言いたい事がある」と昨夜は食事をしながら彼の考えを聞かせてくれました。「日本は過去素晴らしい品質の商品を沢山展開し、ホンダ、ヤマハといえばバイクの代名詞、トヨタといえば車、日立といえば家電というぐらい名が知られていた。けれどもそれらの名声は既に過去のものとなってきていてベトナムの消費者はベトナム向けの商品開発などに長けたSamsungやLGの家電を買い、Hundaiの車に乗り日本製品と同じレベルにそれらの商品を捉えるようになってきた。つまり追いつき追い越されつつある。韓国を例にとると海外市場で勝ちたいという強い動機づけがあり、日本を抜くという明確なターゲットもある。日本はうかうかしていては負け組になると思う。もっと明確な目的とパワーを出さなくてはいけない」

日本を好きだからこそ苦言を呈してくれる存在はありがたいと思いました。

私の提供している授業でもシェアして動機を持つ意義を伝えていきたいと思います。

pat-san

 

ウィッキーさん

2015年11月30日に所属しているNPO法人「国際人をめざす会」秋の交流会にてウィキーさんをお招きして講演会が開催されました。

ウィッキーさんはとてもウィットに富んだ素晴らしい語り口で私を含めた聴衆を魅了されていました。

とても面白いなと思ったのはウィッキーさんと日本の関係です。ご自分では全く記憶がないそうですが、小学校の時母国スリランカで日本軍の空襲に遭い小学校から自宅に帰らず日本軍の飛行機を観ていたら、その正に小学校の校庭に飛行機が墜落したそうです。その際にウィッキーさんは日の丸の印が入った熱く焼けた飛行機の破片を手に大やけどを負いながら持ち帰ったとか。様々な紆余曲折があり水産の技術を学ぶため日本に行く留学生試験に通った時にウィッキーさんのお母さんはこのエピソードを伝えながら「あなたは多分もう戻ってこないね」と仰ったとか。ウィッキーさんご自身も「不思議な縁があったとしか思えません」との事でした。

日本人以上に日本の事を理解されている外国の方にお会いするとありがたく感じます。私ももっともっと好奇心をもって諸外国の事を学ばなくてはと思いました。

ウィッキーさん

ウィッキーさんと一緒に参加をした母と共に。