外から日本を観る。

ベトナムでIT系コンサルティング会社を経営する友人Patさん。彼は過去様々な経験をし日本人のクライアントに大変世話になった事があり日本好きな方です。

とはいえ「日本が好きだからこそ言いたい事がある」と昨夜は食事をしながら彼の考えを聞かせてくれました。「日本は過去素晴らしい品質の商品を沢山展開し、ホンダ、ヤマハといえばバイクの代名詞、トヨタといえば車、日立といえば家電というぐらい名が知られていた。けれどもそれらの名声は既に過去のものとなってきていてベトナムの消費者はベトナム向けの商品開発などに長けたSamsungやLGの家電を買い、Hundaiの車に乗り日本製品と同じレベルにそれらの商品を捉えるようになってきた。つまり追いつき追い越されつつある。韓国を例にとると海外市場で勝ちたいという強い動機づけがあり、日本を抜くという明確なターゲットもある。日本はうかうかしていては負け組になると思う。もっと明確な目的とパワーを出さなくてはいけない」

日本を好きだからこそ苦言を呈してくれる存在はありがたいと思いました。

私の提供している授業でもシェアして動機を持つ意義を伝えていきたいと思います。

pat-san

 

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