Hong Kong

高校時代に父の仕事の関係で2年弱香港に住んでいました。全く言葉が話せなかった私が悔し涙を流しながら英語を学んだ地。その時の経験が今の私を作っていると言っても過言ではありません。

そんな香港へ18年ぶりに行ってきました。二泊三日ととても短い期間でしたが街を歩いていると段々土地勘が戻ってきて高校生の頃の気持ちを思い出したり。。。

香港人の友達から今どんな気持ちで香港に住みどんな夢を持っているのか。将来への希望や不安など沢山語り合う事が出来て充実した時間を過ごすことが出来ました。

またすぐに行きたい(帰りたい)場所です。

Hong kong

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出張時のお役立ちグッズ(滞在編)

前回は飛行機に乗る時に役立つグッズをご紹介しましたが、今回は滞在を快適にしてくれるものをご紹介してみます。あくまでも「私」が快適に感じるものですがあしからず。

1.入浴剤

月に10日近く出張をしていて仕事は早朝から夜中まで。ホテルに帰り着く時は結構疲れているのですがそんな時にバスタブのある部屋で暖かいお風呂に入ると疲れが取れます。日本から色々な種類の個別包装されている入浴剤(バブとかクナイプとか)を持参しお風呂に入りその後は浴槽にお湯をためたままにしてバスルームのドアを開け加湿器代わりにしています。アロマ系の入浴剤だと寝ている時もかすかによい香りがして快適です。

2.パジャマ

ホテルは全館空調が入っていて部屋の空調を止めても何だか肌寒いという事があります。私は寒さにとても弱いので常にコットンの長そで長ズボンのパジャマを持参します。半袖のTシャツも数枚用意して暑い時は上はTシャツにしたりします。

3.粉末の青汁

出張中は何かと野菜不足になりがちなので個別の青汁スティックを持っていき毎朝飲むようにしています(母が出張のたびに持たせてくれるので飲むと母の愛を感じます)。

4.Kindle

出張中は飛行機の中、空港、ホテルで時には早く目が覚めてしまったりしてふいに時間ができることがあります。以前は本を数冊持参していたのですが持ち運ぶのに重く荷物になります。最近はKindleを持っていき読みたい本をダウンロードして読んでいます。目に優しいし海外でも日本の本をワンクリックで買えるのでとても便利です。旅先は家事などから解放されるので読書に集中することが出来ます。本好きの方にはお勧めです。

5.ビーチサンダル

私はベトナム、シンガポールなどアジアの温かい国に行くことが多いので、ビーチサンダルでホテルの周りを歩いたり室内履きにしたりしています。ホテルにも大き目のビーチサンダルが置いてあったり薄い折り畳みの紙のスリッパがあったりしますが、あまり快適ではないのでお気に入りのマイビーサンは履くと気持ちが上がっていい感じです。

6.香水

旅先でもいつも使っている香水は必ず持っていきホテルの部屋に入ったらまず軽くシュッとひと吹きします(次のお客様の迷惑にならないように軽くがポイントです)。自分の好きな香りに包まれるとリラックスできます。

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コンフォートゾーンを広げる

今年は1月4日から海外出張開始でした。ベトナム入りしてベトナムを拠点にミャンマーのヤンゴン、タイのバンコクを往復しました。

ミャンマーは私個人の仕事とクライアントの仕事の合わせ技で色々とリサーチが目的でした。実は今回が始めての訪問。

通常私は移動は一人でも訪問先にクライアントがいたり、または同行者がいる事が多く完全に一人で初めての国を訪問し国内を移動するのは実は珍しいのです。百回を超える海外訪問を経験しているのですが「独り旅」はあまりしたことが無いのが実情です。

人よりは旅慣れているのかもしれませんが私も出発前はかなり緊張します。一生懸命ガイドブックやネットの情報を調べて治安、為替情報、空港からの交通手段、渋滞情報、見どころ、食べ物などをある程度事前に集めて頭に入れておきます。そして到着してからはその情報の確認作業になります。

現地についてもワクワクするというよりは緊張して全身をアンテナのように研ぎ澄ましタクシーの運転手はうそをついていないか、方向は間違っていないか、道は一人で歩けるか、商店街と住宅街はどんな雰囲気か等々を目で確認します。予約したホテルに到着するまでは張りつめていますがホテルに着けばまずは一安心です。

「世界ビトになろう」出前授業では快適な空間=コンフォートゾーンを広げて世界に出ようと学生の皆さんに語り掛けていますが、実際海外に出る事に対して不安を感じている学生は多いです。私は不安に思って当然だと思います。逆に文化や習慣の違う国に何も考えずに日本の常識を持ち込みリラックスして訪問する方が危険だと思います。新しい環境を訪れるときは不安を感じて当たり前、不安を解消するために情報を集めて現地ではその確認をしながら順応していくのが正解だと私は思います。

同じ国ばかりを訪問していると段々慣れてきて緊張感が薄らぎます。今回のように初めての国を訪れる事で久しぶりにピリピリするほどの緊張感を感じ良かったなと思いました。この感覚を学生の皆さんにまっすぐ伝えられるようにしたいと思っています。

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