異文化体験

先日、日本在住数十年という海外の方と一緒にお仕事をしました。日本語はもとより英語はネイティブ、その他に数か国語を話されました。日本についての知識も豊富で細かい部分まで理解をして下さりついこちらも日本人と対するような感覚で働かせて頂きました。

通常海外から来られた方とお仕事をする際には思考やその背景にある文化が「異なって当たり前」という前提で付き合います。その中で共通点を見出す努力やお互いの求めるところの妥協点を探す事をしながらコミュニケーションをはかります。

それが今回私はつい日本語が流暢で日本についても詳しいその方に対して日本人のような思考を求めてしまい理解の相違を招いてしまいました。「日本人ならばこう考えるのが当たり前」という思考は私が相手の感覚を理解しようとしない甘えでした。

日本人同士でも異なる考え方の人がいる。国が違う、同じという事でひとまとめに考えずに一人一人の方がどう考えその背景にはどんな生き方をされてきているのかを想像しつづける細やかさを身に着けたいと思いました。

写真は仕事で訪れた北海道の菜の花畑です。

北海道

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