フランスの受験事情について

フランスでは大学入試にあたるバカロレアの試験の真っ最中だそうです。知人のお子さんはアート系を志望していて仏語、歴史の口述筆記試験は昨年のうちに終了し、メインの美術は1月から。体育、第二外国語、第三外国語などの試験は3月頃から始まり6月に受けるのは下記の科目。

  • 日本語 口述(10分)
  • 本語 筆記(2時間)
  • 哲学 筆記(4時間)
  • 数学 筆記(3時間)
  • 英語 筆記(2時間)
  • 美術分析 筆記(4時間)
  • 物理化学 筆記(2時間)

筆記はA4用紙、数枚に論文形式で書くそうで、問題数は1つか2つ。例えば哲学は3問の中から1問を選んで4時間で書き上げます。

時間が沢山かかる試験なので、何とお菓子や飲み物持ち込み可だそうです!

直前に暗記してどうなるものでもないせいか受験生ものびのびとしているそうで、試験前の週末にロンドンに遊びに行ったお友達もいらっしゃるそうです。

とにかく筆記が多く、自論を展開する為には深い思考力が不可欠ですね。

こちらはフランスの教育制度に関するリンクです。http://fra-ryugaku.com/info/franceeducation/

※国際バカロレアとは全く関係が無いという事も意外と知られていないですよね。

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