[地域型サマースクールプロジェクト] 明治大学国際日本学部授業

サマースクール

明治大学国際日本学部の横田学部長先生の「まちづくり教育論」の授業へお呼び頂きました。今回は「まちづくり」がテーマでしたので通常の「世界ビトになろう!」の授業とは異なり現在株式会社リエゾン・デートルが企画立案し地元中野の地域の関係各所にご提案中のインバウンド観光客の子供達向けのサマースクールについてプレゼンをさせて頂きました。

この企画はあるフランス人の父子家庭の男性が10歳の男の子を連れて日本にビジネスでやってきたことから始まりました。その方は舞台演出家で昼間自分が仕事をしている合間に息子を案内して日本文化に触れられる機会を与えてくれる人を探していました。丁度10歳くらいの娘さんがいて英語が話せる(10歳の男の子は英語が話せました)友人がいたのでアテンドをお願いしました。彼女は子どもが喜ぶイベントや企画にとても詳しく男の子と大変仲良く充実した時間を過ごしてくれました。お願いした期間が終了した後に彼女から「こういう風に家族連れで日本に来る人は意外と多く子供が滞在出来て日本を楽しめる場所があると良いと思う。海外在住で一時帰国している日本人の子供も行き場が無いらしい」と相談を受けました。彼女自身は仕事もありとても忙しいので自分では立ち上げられないとの事で私にアイディアを授けてくれたのでした。

そこから様々なデータを調査し、訪日観光客は平均して11日程度滞在しており家族連れが多い事。日本にはサマースクールが未だ多くは無い事などを知りました。

そして今私が住んでいてグローバル化を目指している中野でサマースクールを開催してみるのはどうだろうかと思いついた訳です。中野にはカルチャーとサブカルチャーのコンテンツが沢山あり、かつボランティアで参加をお願いしたい学生の方も沢山いる。更にそれらの学生さんは海外からの留学生や国際関係を学んでいる方も多い。食事の手配をするにも美味しいお店が沢山ある。そして地元中野を愛する人が沢山いるので中野らしいコンテンツを企画することが出来る。現在この企画を実現すべく調整中でその途中経過を学生の皆さんにお話をし更にコンテンツ企画を募らせて頂きました。

沢山のアイディアと共に「ボランティアで参加したい」という生徒の皆さんも多く声を上げて下さりました。とてもありがたく実現に向けて更にまい進したいと思っております。

 

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