国際会議での日本人

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都内でヨーロッパからの出席者が多数のある会議に参加をしました。スピーカーは海外からは大使、元大臣、企業の役員等、日本からも著名な企業経営者や政治家が参加されており内容はとても示唆に富んだ興味深い内容でした。

各スピーカーのお話を伺っていて少し残念に思う点がありました。ある日本人の方のプレゼンの方法でした。その方は政府系のスピーカーの方でしたが、「今回は日本語の資料を使わせて頂きます」とぎっしりと記載がある配布資料のような物をプロジェクターで投影されていました。国際会議でしたので同時通訳が入り、その通訳の方が立て板に水のように素晴らしい訳をされていたので聴衆の皆さまはプレゼンの内容はお分かりになったと思いますが、投影されていた資料は意味を持たなかったのではないかと思いました。

英語に訳すひと手間や、国際会議ではどのような資料を使うべきなのかという配慮が著しく欠けてしまっている点は同じ日本人として困惑する部分でありました。

先日海外でも同様な状況に遭遇したことがあります。プレゼンテーションの方法を学ぶ機会を今の若い世代には是非身に着けてほしいと思った経験でした。

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