英語教育への留学帰国生の活用

20150819230909503

小学校からの英語教育に英語が得意でない先生たちが四苦八苦していると良く聞きます。英語が得意な先生とそうではない先生がいらっしゃる事もあります。

私が仕事でよく訪問するベトナムでは英語教育が盛んで、高校生でもかなり流暢に話せているので教育関係に詳しい知人にどのように教育をしているかを聞いたところ海外留学から帰った学生が学校でアルバイト的に英語を教えているケースが多いとのことでした。

学生は本場で身に着けてきた英語を使ってお金を稼げる、国の発展にも寄与できるなどメリットが大きいそうです。そして教わる子供達も年の近い学生の方から教えてもらうのでとても英語に対して親しみやすさを感じるメリットもあるそうです。

日本では今、海外留学を国を挙げて支援していますが留学生が帰国後に学んだ言語を子どもの教育に還元することが出来たらとても良い循環ができると思いました。

先生でなくてはダメ、外国人でなくてはダメという固い頭を切り替えれば有能な人材が沢山見つかるのではないかと思います。

また帰国後にアルバイトが出来るとなると留学に対してもより前向きになるのではないかとも思います。

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

w

%s と連携中