2020年今年もよろしくお願いいたします。

皆さま、昨年は世界ビト図鑑ブログをお読みいただきありがとうございました。本年も日本と世界に関わる様々な情報を発信して参りたいと思います。少しでも皆さまのお役に立てるように、アンテナを立てて情報をお伝えしていきます。よろしくお願いいたします。

昨年は海外出張の多い一年でした。パリ・スペインを皮切りに、アメリカ、香港・マカオ、フィンランド、台湾、ミャンマーと仕事で訪問をする事が多く、日本国内においても海外からのお客様の対応など常に世界を意識した一年となりました。

出前授業も小学校から大学まで幅広くご提供をさせて頂きました。昨年は都内、近隣の県の教員の方々への講演会もお受けいたしました。

出前授業や講演会を提供する際には常に最新の情報を盛り込み、世界では何が起きているかをお話しして、その事が日本人として生きていく上でどのように関係があるのかをお伝えしていますが、昨年の授業で特に新たに取り入れて発信したことに環境問題に対する対応がありました。

きっかけは私の子どもがアメリカの高校に留学をした際に「環境科学」の授業を取り、気候変動の問題が差し迫った危機であることを知り、私にもその情報を教えてくれたことでした。日本に住んでいると気候変動の問題は対岸の火事のような感覚で、日本が世界でどのような立ち位置にいるのかも情報があまりなく無知の状態でした。その後、世界各国での山火事や猛暑、日本での度重なる台風の被害を目の当たりにして「何かが起きている。全ての天災は繋がっているのではないか」と思うようになりました。そして調べて見ると世界の科学者達は、世界で起きている天災の関連性と気候変動へのアクションについて警笛を鳴らし続けていることに気づきました。

昨年の学校での授業では環境問題について世界の若者がいかに真剣に反応して行動をしているかを伝え、日本でもまず世界の情報を仕入れて「無知」から「認知」へ意識を変えてみてはと提案をしました。そのためには日本語で入手出来る情報にのみ頼るのではなく学校で習っている英語で世界の情報を仕入れられるようになることがとても大切なのではないかということもお話しました。「英語」が使えることは単なる教養ではなく、大きな変化の中にある地球で生きていく為のサバイバルする技術なのです。

授業で出会う子ども達が、世界の社会課題を意識して様々な国の人々とコミュニケーションをとりながら助け合って解決を考える。そんな活動へと展開していくきっかけ作りをこれからも行って行ければと考えております。

昨年末からは念願の地域別講師の方による「世界ビトになろう!」出前授業も始まりました。

2020年も日本全国どちらにでもお伺いを致します。関心をお持ち頂けましたらお気軽にご連絡くださいませ。

 

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